よく出てくる英単語に慣れる

TOEICスコア810点 受験20回目の方の勉強法をご紹介します。

TOEICでは単語の言い換え問題が大切

TOEICで600点や700点以上取れるようになってくると、より広範囲の難しい単語を覚えようとして、単語集で勉強する方も多いとは思いますが、やみくもに勉強しても、すぐにスコアアップにはつながりません。TOEICにおいては、英単語の言い換えがよく出てきます。

とりわけ、総称の単語が多く見られます。

例えば、pianoと言わずにinstrumentと言い換えるのです。

Part1の写真で、楽器が描写されているときに、直接その単語は言わずに、そのような総称の単語を用いて表現されます。

機器ならequipment、装置ならdevice、乗り物ならvehicle、農産物ならproduceといった具合です。

Part1だけでなく、他のリスニング問題やリーディング問題においても、例えば、アパートの装置が故障したという内容の文章のときに、答えの設問中に、deviceと言い換えて表現しておくのです。

このまとめた総称の単語を知らなければ、その設問を選ぶことができず、他の答えに誘導されてしまうのです。

リスニングにおいて、リスニング問題中にalternative routeと出てきて、答えの中からdetourを選ぶように、直接の言い換えも多く見られますが、pianoやguitarといった楽器をinstrumentと総称の単語に言い換えることも多いので、慣れておくことが大切です。

特に、Part1のような、短い英文においては、聞き逃すと命とりです。

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