Toeicerが教えるtoeic短期点数UP勉強法

TOEIC受験対策、短期勉強法のノウハウをToeicerが教えます。

Toeickerが教えるリスニング短期勉強法

・TOEICのリスニングのスピードに手も足も出ない

・一定の点数からスコアがアップしない

・どうやって対策したらいいか分からない

という方へ。

TOEICのリスニングテストでは、特にPart1、Part2においては、実はそんなに難しいことを言っていない場合が多くある。

受験英語を勉強してきた人たちは、書き下された英文を目で読めば、「なんだこんな簡単なこと言っていたのか…」と思うこともあるかもしれない。

それでもTOEICのスコアが上がらない人が多いのは、

・1度しか音声が流れない
・スピードが速くて着いていけない
・何を言ってるか分からない

等の理由がある。

が、こう言っては身も蓋もないが、「英語を聞いて分かるようになれば、スコアは上がる」わけである。

 

まずは「聞いて分かる」のレベル判断から

ひと言で「分かる」といっても、実は何段階かに分かれている。

  1. 音が分かる
  2. 単語が所々分かる
  3. 最初は意味が分かるけど、だんだん分からなくなる
  4. 何を言ってるかすぐ分かるし、ずっと聞いていられる

どこの段階でつまづいているだろうか。

 

短期でスコアを上げるには、タイプに意識を!

TOEICのリスニングテストは、受験する人がどのくらい4のレベル、「何を言ってるかすぐ分かるし、ずっと聞いていられる」に近いかを測ってくるテストだと言っても良い。

(その上Part3、Part4では読む力も求められる。)

TOEICのリスニングスコアを上げるには、4のレベルに近づけていかなくてはいけない。

しかし、それにはある程度の時間が必要なので、ここではできるだけ短期間でスコアを上げるために、もう少しタイプを分けて対策をするのがコツだ。

 

短期スコアアップ用タイプ分け

この5つから敢えて選ぶとすれば、どれが1番近いか考えてみよう。

  1. Part1、Part2が好きで、Part3、Part4は苦手
  2. Part3、Part4は、図の問題や簡単な問題ならまぁまぁいけるけど、ちょっと難しい
  3.  全体的に何を言ってるか分からないが、Part3とPart4はまぁいける気がする
  4. ある程度理解できるし、ある程度読めるが、スコアが伸び悩んでいる

 

レベル別対策法

1. Part1、Part2が好きで、Part3、Part4は苦手

・ビジュアル(写真など)から推測するのが得意
・耳で聞いた英文を、推測して理解するのが得意
・短文なら良いが、長い英語を聞くと推測が追いつかなくなる
・英文を読むのが苦手
・読む+聞くを同時にできない

のうちどれか(または複数)が考えられる。

頭の中にビジュアルで情景をイメージするタイプで、Part1の写真問題や、Part3、Part4でも図の問題を得意と感じやすい。

英語を聞いた時に日本語で意味を推測するよりは、勝手に話を作り上げて、情景でイメージすることがある。

しかし英語独特の音に不慣れであるため、英語を聞き続けるとじょじょに疲れてきて、最後は力を発揮できなくなっていく。

文法や単語力が不足している場合もある。

 

方法① Part1とPart2を補強する:好きなものを伸ばす作戦!

・文法力と単語力を補強する。1冊基本の単語帳を使ってもよい。

・推測に長けた直感タイプであることは強みの1つ。無理して日本語に訳そうとするよりも、「推測できる問題を増やす」つもりで取り組むのも1つの方法。その場合は、演習問題の割合を増やして、復習をしっかりと行う。

・音に慣れると聞きやすくなるので、復習の過程で何度も音を聞き、自分の声でリピートなりシャドーイングなりを行う。

 

方法②Part3 と Part4 を補強する:苦手を伸ばす作戦!

・近年のPart3, Part4は、ますます問題文を読める量を増やす必要が高まっている。

・Part3, 4に苦手意識がある場合は、
長い英文を聞くと理解ができない
問題文と選択肢が読めない
のいづれか、または両方が原因となっているので、両方からトレーニングを行うこと。

・演習を行った後に、しっかりと問題と選択肢を読んで、分からない単語をチェックしてからもう1度問題を解いてみる癖をつけること。

・本文はCDの音声を良く聞いて、意味と照らし合わせて理解した後、シャドーイングを行うこと。

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