絵本と映画で勉強!?

TOEICスコア510点 受験2回目の方の勉強法をご紹介します。

TOEICは長文に慣れる

私は大学生の頃、二回TOEICを受けました。一度目は大学に入ってすぐ、二度目はその半年後です。一度目は一切TOEIC対策をせずに受験して430点。正直、もっと出来ると思っていたのでショックでした。

そこから半年間、私は大学のTOEIC対策講座を受けました。まずそこで学んだのが、『長文に慣れる』ということです。というのも、TOEICには、英字新聞からその内容を読み取ったり、グラフを見て設問に答えたりと、長文の問題が多くあります。そのため、短時間で重要な部分を読み解く能力を問われます。

そこですすめられたのが、英語の絵本を読む方法。いきなり英語で書かれた小説などを読むのはハードルが高く、またわからないためにすぐに挫折してしまいがちですが、絵本だと絵があるために、文の意味が理解出来なくても、なんとなく雰囲気がわかるので楽しく続けられます。

そしてもう一つ、TOIECにはリスニング問題がありますが、リスニング対策には映画を利用しました。方法はとても簡単。どれでも好きな洋画を一本用意して、まず吹き替えなしの字幕版で鑑賞します。そして、二回目以降は吹き替えなしのまま、字幕を消して鑑賞していきます。それを繰り返すことで、最初は聞こえなかった部分が聞き取れるようになってきます。気になる部分は、巻き戻して何度も聞き直してみるのもいいと思います。

私は他の勉強はほとんどせず、絵本と映画を見ていただけで、半年後に受けたTOIECでは80点も点数が上がりました。机に座ってコツコツ勉強するのが苦手という方には、おススメの勉強法です。

 

 

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